中性脂肪サプリの品定め!

健康診断で中性脂肪が高いと言われて幾年月。さかなを食べれば中性脂肪が下がるという。さかな暮らしとは何者だ?

中性脂肪サプリどれが良いのか?サプリの鑑定法!

f:id:tekekun:20170709201419j:plain

世の中、やたらにサプリが多い。なんでだ?医者に行けば3割負担でその症状に特化したお薬が買えるではないか。
みんな、薬は嫌いなのである。

なんで薬が嫌いなのか?

わけのわからん化学的に作られたものを体の中に入れたくないのである。副作用も怖いしな。わかるなその気持ち。

アメリカは、サプリ先進国

サプリメントは、アメリカ発信なものが多いな。アメリカ人は、どんだけサプリ好きなのであろうか。と思っていたら、アメリカ人はサプリが特段好きではないらしい。

それは、保険がないので医療費がバカ高い!とんでもなく高いのだ。そんな事で日頃からサプリを飲んでいるのである。
そりゃ、サプリが売れるはずである。

ワシの友人の連れ合いがニューヨークで脳梗塞になったのだが、とにかく医療費が高い。なんと、なんと全部で1000万円かかっつたそうだ。それも即金で払えという。有名な病院でだぞぃ。そんな大金は、いくらカードでキャッシングしても用意できんな。その人は、会社役員だったから何とかなったがな。ワシならあの世行きである。

ネチュラルメディシンデーターベース

この長ったらしいネチュラルメディシンデーターベースというのは、サプリ先進国、アメリカの健康食品の世界で最も信頼できる情報である。

このデーターベースは、その健康食品やサプリについて、これは、良い!これは、そこそこ!これは、ダメ!と1つ1つ評価をはっきり述べている。感心するのは、中立の立場で評価しているのだ。私利私欲で、大した評価もない素材を評価している場合も多々あるからな。

データーベースには、しっかり科学的根拠のない要素は、良しとは、書いていない。なかなかAランクは、見当たらないな。

f:id:tekekun:20170716233816p:plain
※ナチュラルメディシンデータベースによる。

このように1つ1つ評価している。
えっ!この栄養素も根拠ないの!と驚くぞぃ。ワシは、ナチュラルメディシンデータベースも参考にしているのだ。間違えはないぞぃ!

サプリの選び方(合成成分と天然成分を見分ける!)

ワシは、最初にサプリを手にすると裏面を見る。
原材料名と成分名である。

なんでだ?それは、天然成分と化学成分を見分けるためである。これは、薬剤師の妹に教えてもらった。ビタミンなんかは、ほとんどが化学的に作られたものである。

今時、ビタミンCなんか、みかんから絞って抽出するなんて、手間のかかることはやらん。多少は、目をつぶるが、何でもかんでも化学物質ではこまる!

その辺をサプリの袋の裏を見て確認するのである。

某、アマゾンで一番人気の葉酸サプリである。

原材料

  • マルチトール(人工甘味料)
  • 貝カルシウム
  • ピロリン酸鉄
  • 葉酸


栄養成分表示(2粒あたり)

  • 葉酸:400μg
  • 鉄:10mg(ピロリン酸鉄)
  • カルシウム:160mg

上記のサプリは、売れていて格安なサプリだということを付け加えておこう。

原材料名は、成分量の多い順で書かれている。

マルチトール(人工甘味料)要するに添加物が一番上に書かれている。これは、問題だな。そんなものが、葉酸サプリにたっぷりと含まれている。葉酸といえば、妊娠している人や予定の人が飲むサプリである。もう少し気を使えんのかのう。一番重要な、葉酸が一番下に書かれとるなぁ。

ピロリン酸鉄、これも化学物質である。と言うより、鉄そのものである。
葉酸も原材料名と成分名で同じである。

例)天然成分の場合
  • 原材料名:モロヘイヤ
  • 成分名:葉酸

葉酸の場合、原材料と成分表示が同じ葉酸では、原材料に何が使われているかわからんではないか。これが怪しいというか、ろくな物が使われていないことが分かる。この葉酸も合成成分であろう。

上記は、例である。葉酸に関しては、厚生労働省でも化学的に作られた、合成サプリを推奨している。
理由は、天然成分は、葉酸が吸収されにくいからである。それだけ妊娠時には葉酸が必要な事が分かるなぁ。

しかし、葉酸以外のサプリは、そうはいかないのである。基本的には、合成成分より、天然成分を選ぶよう心がけることだ。

それと、この葉酸サプリのほとんどが、添加物である。これでは、有効成分の葉酸より添加物を補給している事になるな。添加物など、体に入れたくないものだな、とくに葉酸サプリのような大事な時期に使用するサプリはな。

この程度のサプリが、アマゾンで一番売れている有名メーカーの葉酸サプリなのである。みんな、なんも知らんのである。